社協のしくみ

社会福祉法人座間市社会福祉協議会(略して社協)は、住み慣れた地域の中で誰もが安心してくらせる社会を目的として昭和32年7月に任意団体として設立、昭和55年4月に社会福祉法人として認可を受け市民の皆さまの参加協力のもと「共に生きるまちづくり」をめざして福祉事業を進めている社会福祉法に定められた民間の福祉団体です。

明るく住みよい福祉のまち「座間」を目指して

 今日、高齢者の急激な増加や少子化等による家族形態の変化が生じています。寝たきりや認知症等の高齢者を抱える家族にとって、その介護負担はますます大き くなっています。また、「今は元気だから福祉には関係ない」という方も「いつ、福祉の世話になるかわからない」という不安があります。
 このような社会状況の中、行政の福祉施策の充実強化は当然のことではありますが、行政ではできない分野を、市民の福祉団体である社会福祉協議会が「柔軟 性」や「即応性」を十分に発揮し、市民に密着した福祉活動を進めるためにも、市民のみなさんの心あたたかい理解と協力が絶対必要となります。そして、市民 の福祉への参加のため、会員加入をお願いしています。
 ぜひ、明るく住みよい福祉のまち「座間」を皆さんの力でつくりましょう。

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